体に良いものを食べること、体に悪いものを食べること

体に良いものを食べた方がよいよと言われていることを知っているのに実際にどれだけの人が体に良い食べ物を食べていることでしょうか。

 

実際は体に良いものをしっかりと食べている人はほとんどいないのかもしれません。 体に悪いものでいえば揚げ物や油分の多い肉料理などが代表格ですが、これらを食べるととてもおいしく感じますよね。

 

人間はどうしてか、体に悪いものを食べることの満足度が非常に高く得られてしまうようになっているため仕方がないことなのですが、それにしてもこれらの体に悪いものを食べ続けることで、どれだけ多くの損失を出してしまっているかご存知でしょうか。

 

例えば、お肉や揚げ物が好きな人の肥満率の高さとそれに伴う病気のリスクを考えてみると、これは大変大きな損失となっていることに気が付くことでしょう。

 

健康的な食事を取り続けた人はもっと体の調子がよく10年、20年と頑張れるのに対して食事の悪い人は10年ほどのマイナスを受けてしまうのです。

 

10年というと大変大きな金額になりますよね。そこで受ける実質的な損害は5000万円~1億円ほどになるかもしれません。

 

これだけの損失を受けると知っていながらも、あなたはまだ体に悪いものを取り続けることを続けるだろうか?

 

もっと能率的にすっきりとした頭で仕事がしたい!と思ったことがある人は多いでしょう。その状態を作り上げることができるのは毎日の体調管理なのです。

 

食事、睡眠の質、全てのことが影響して体の調子は作られていくのです。 一番大切なのは体です。体が全てを生み出す資本となります。

 

それでもやっぱり美味しいものを食べたくなる

身体にいい物だけを食べ続けることは、とても難しいことです。

 

糖質や油そして塩分が多い食事を美味しいと感じるようにできている我々にとって、糖質、油、減塩された食事を美味しいと感じるようになるためには、徹底的な意識改革が必要になるでしょう。

 

そうそう簡単なことではありません。

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