ためになる言葉は素晴らしい人からしか伝わらない

何か立派なことをいっても伝える側の人がどのような人なのかっていうのは、とても重要なことだと思います。

伝える人の声が小さく、自信がなさそうで、弱弱しく話をしていたら、どうしても疑いたくもなるでしょう。

だから何かを伝えるためには身なりを整えて立派なふるまいをしなければならないと思いました。

私自身が伝える能力のないタイプだからです。

私が何かをいうとすーっと人をスルーして通り抜けていきます。

思い込みではなくて、そのようにフィードバックを頂きましたから事実なんですよね。

ということで身なりを整えて立派にならないといけないというけど、何をしたらいいんだ?

 

非常に難しい!

私自身伝える人によっては偏見を持って聞いてしまいます。

その人の経歴なども見てしまい、経歴の無い人がでかいことをいっても、何をわかったことをいっているんだ?と疑ってしまうのです。

ここに気が付いてないで大きなことを言ってしまう人は、一度自分がどのように見えているかを知ってみることが大事だと思いますよ。

 

身なりや内面からみなぎる自信も全てが自分を作る

人の心を動かしたいと考えた場合、あなたはいい言葉を覚えようと頑張るだろうか?

 

それは、大きな間違いである。

 

どんなにすばらしい言葉をいくつ知っていても、話し方や身なりなどが劣っていると、何も人の心には響かない。

 

そうつまり、頑張るべきは言葉を覚えることではなく、振る舞いを見直すところからである。

 

どんなにすばらしい言葉を覚えても、話し方がひどいと誰もあなたの言葉を信じてはくれない。

 

自分から人を信用すること

素晴らしい人や、肩書のある人、そして有名な人など、最初から素晴らしいことがわかっている人に対しては信用を持てるのに、くだらない人間に対しては何も信用が持てない。

 

こんな人は多いでしょう。

 

全くをもって、あなたの人生に何も価値がないと考えてしまい、最初から切り捨ててしまうようなことがあっても、そうしないで一歩考えてみることも大切です。

 

その場合は、当然自分から心を開いていかないと何も信用など得られません。

 

ましてや、あなたが新しい組織に入ろうとする場合もそうでしょう。

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